プラモデルから学んだ歴史

今日、プラモの修理をしました。以前、色も塗って、仕上げたのですが、接着剤がはがれてしまったので修理。

昔、下手の横好きで、プラモデルを買っていた時期があります。

ただ、あまり組み立てていないけど… (^_^;)

分野は第二次世界大戦の飛行機とか戦車とか軍艦とか…

ただし、分野がかなりマニアックでして、例えば日本軍だったら、水上機とか海防艦(護衛用に大量に建造された軍艦。かなり小振りな船)とか

飛行機なら、ドイツ軍機は買ってきて、それを組み立てて、ハンガリー軍仕様とか、デカール買うために通販で業者発注。資料は日本語のがないから、英語、さらにはポーランド語の本にも手を出しました。

おかげさまでいろいろ歴史を学ぶ機会に恵まれました。笑

 

だから、誇りを取り戻せ史観も嫌いだし、その逆も嫌い。

歴史はきれい事ばかりじゃないし、たぬきじじいが国を救うケースもたくさんある。

 

例えば、8月23日はなんの日だかご存じですか? 1944年、当時、枢軸国だったルーマニアが国王や国王派の軍人、親英米派の政治家とかがクーデターを起こし、連合国側へ変わった日です。

(最終的には社会主義国家になったけど、王政が1947年末まで続いた。)

おかげで、ドイツとハンガリーの枢軸軍は退却を余儀なくされ、かなり大変な事態になったそうです。

ちなみにルーマニア軍はソ連軍と共に、ドイツ製、ドイツから技術供与で作れるようになったルーマニア製の兵器などを使って、終戦時にはチェコまで進撃したそうです。


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