SWIMO

川崎重工業が開発しているSWIMO

架線がなくても10kmほどの区間なら走ることができる。

終着駅で5分の急速充電でその区間を走ることができるそうだ。

たぶん技術の進歩が進めば、充電による走行距離が10kmが20kmになるなど進んでくるでしょう。

日本の場合は未だにモノレールとか全線フル規格の地下鉄とかを採用する傾向が強いのかなと思うのだけど、SWIMOのような車両の発展が進むと、欧米のように路面電車+α型の鉄道を検討するところが増えてくるのかもしれません。

また、走行距離が伸びれば海外向けの輸出ができそうですね。

架線が入らないので新線建設の費用を抑えることができ、アメリカ・ニュージャージートランジェットのように貨物線を活用するケースでは威力を発揮するでしょう。

(アメリカの鉄道、非電化が多い。特に貨物線はほとんど非電化だったはず)

ちょっと楽しみですね。


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