希望を捨てずに

元巨人藤田ら17人が参加/トライアウト 日刊スポーツ

トライアウト第二回目。一回目に比べると参加人数はやはり少ない。以前、たしか2008年、ナゴヤ球場でのトライアウト第二回目を見たことがありますが、

「希望を持ってというよりは、どんよりとした雰囲気の中行われているなあ」

という印象をさらに強く感じました。

次につなげたいとは思っているのだろうけど、心のどこかにあきらめの気持ちも感じられる選手多数。

(そう感じない印象を今も鮮明に覚えているのは今、BCリーグにいる藤井など数名)

本当はトライアウトって、あきらめるためにあるのではなく、希望をみつけるためにあるものです。そこでの結果がよければ契約を!

そこがだめでも見ている人がいるものですから。希望を捨てずにがんばってみると意外な結果が待っているものだと思うのは私だけ?


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