好んで読んでいる本

ここ近年、好んで読んでいる分野の本があります。それは第二次世界対戦前後に活躍した言論人、政治家が執筆した本、回想録、伝記といった分野です。それも権力を盾にした言論人ではなく、例え妨害に遭おうとも自分の道を信じて突き進んだ人たちの本です。

単に戦争に反対するしない。政府に反対の言論をはったということ以外にも今の世の中に通じるものが彼らから感じられるからです。だから、彼らにちなんだ本を好んで読んでいます。

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石橋湛山評論集 (岩波文庫 青 168-1)

著者/訳者:石橋 湛山

出版社:岩波書店( 1984-08-16 )

文庫 ( 313 ページ )



評伝 斎藤隆夫―孤高のパトリオット (岩波現代文庫)

著者/訳者:松本 健一

出版社:岩波書店( 2007-06-15 )

文庫 ( 413 ページ )




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