やっぱりそうだった…【レビュー その1】

プロ野球スカウトが教える 一流になる選手消える選手(上田武司著 祥伝社)を読みました。著者はジャイアンツの選手として活躍しただけではなく、現役引退後はコーチなどとしてジャイアンツを支えた人物です。

自分は鎌ヶ谷を中心にプロ野球2軍の試合を多く観ています。その数はかなりのものだと思います。そこでいくつか自分なりに感じたことがありました。

どちらかというと漫然と練習や試合に取り組んでいる選手ってそんなに伸びないのではないか?と自分は試合を観ながら感じていました。読んでいたら、プロの人たちも同じことを感じていたし、実際そうだと言うことを実例を基にこの本では語ってくれています。

書いてある内容すべてではないけど、かなりの部分、うなずいていた自分がいました。

プロ野球スカウトが教える 一流になる選手 消える選手 (祥伝社黄金文庫)

著者/訳者:上田 武司

出版社:祥伝社( 2010-04-14 )

文庫 ( 208 ページ )



トラックバックURL: http://www.taketake.org/minortake/review/767/trackback