フランスでがんばる野球人

友人の池永大輔さん(新潟アルビレックスなどでプレー)は今、フランスでプレーしている。プレーだけではなく、コーチとしての役割もあるみたいで、他の選手や子どもたちに野球を教えている。

ヨーロッパの野球というとオランダやイタリアが強いと言われているが、フランスやドイツ、チェコ、クロアチアなどにもリーグはある。

※ヨーロッパ野球・ソフトボールのサイト(英語)

彼のようにすぐれた野球の技術を持った人々が日本にはたくさんいる。しかし、海外のチームで指導者になるという例はあまりない。彼のように指導者兼任であっても極めてレアケースだと思う。もっと、そういう人たちが指導できるように手段を尽くしていくべきだと思う。それによって、野球を通じて日本に対する好意的な見方が増えるだろう。(メジャーリーグは戦略が非常にうまい)

池永さんは今度、U-21のフランス代表チームの守備コーチに就任することになったそうだ。彼のフランスでの活躍は日本球界にとっても世界へ向けさせる一つのいい機会になるかもしれない。


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