嗜好

行革とかxxを減らしますとかいう人よりも、こんな考えを持っていて、(実現する可能性は高くはないかもしれないが)xxをやってみたいという政策をもつ人への嗜好が最近、強くなってきました。

議員レベルだったら、ある意味「チェック」も仕事なので別にかまわないけど、首長選挙だったら絶対にそちらを選択していますね。無駄遣いをなくすのは当たり前ですが、それを声高に叫ぶのってなんだか自分には抵抗がありますね。個人的にそれをするのが議員であったり、オンブズマンの人たちの仕事だと思うのです。

政治家の仕事って、自分の観点に基づいて将来を作っていくことじゃないかな。例えば首長だったら、その首長が管轄する地域(千葉県 千葉市 四街道市…)を自分の観点に基づいてこうしたいと語り、実現し人々に幸福を与えることではないでしょうか?


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