帰国の途

 サクラメントで泊まったホテルはビジターチームつまり、ソルトレイクビーズとかの選手たちも泊まるホテルだったようです。そのホテルを早朝出発して、一路サンフランシスコ国際空港へ鉄道で向かいました。途中ベイエリアと呼ばれる地域のある駅で乗換えがあって、ホームに下りたのですが、寒い!朝の時間帯とはいえ、これでは東京の冬の温度とさして変わらないぐらい寒いと感じました。空港に到着し、ある中西部のマイナーリーグ球団のスタッフをやられている方から、電話番号を教えてもらっていました。せっかく教えてもらったのだから、電話しないのもまずいなあと考え、電話をしたら、少し話すことができました。

実はこの時期は球団にとっては一番忙しい時期です。観客も多い独立記念日の前後の試合の準備に忙しかったところだったらしく、大変申し訳なかったなあと感じながらも、それを縫って対応してくれたこの方には敬意をかんじました。

こういうきめ細かいサービスができる人が多いのもマイナーリーグや独立リーグのスタッフの特徴の一つといえるだよなあ…そんなことを感じながら、成田行の飛行機に乗り込んで帰ってきました。